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キャッシュフローとは?基本的な考え方や重要性について解説

会社経営を行っていくにはキャッシュフローという考え方が重要になってきます。

会社の売上よりもキャッシュフローという考えもあるぐらい、キャッシュフローを意識することで会社経営を安定化させることができます。

今回はキャッシュフローの考え方や重要性について解説していきます。

 

■キャッシュフローという考え方とは?
キャッシュフローとは「現預金」を中心にした経営の考え方、資金の考え方であり、現預金が最も大切であるということが言われています。

例えば、現預金が十分にあれば、会社が赤字経営を続けていてもつぶれることはなく、事業を継続することが出来ます。

しかし、いくら黒字経営をしていても、固定資産が多かったり、現預金が少なくなると、予想外の事態に対応できなくなり最終的に黒字なのに事業継続が出来なくなるという状態になってしまいます。

 

■キャッシュフローの重要性
キャッシュフローは現預金を中心とした考え方です。例えば、売上金を掛けにしていると売上金が実際に入ってくるまではキャッシュは増えません。

そのため、この売掛金が入ってくるまではキャッシュフローには何も影響を与えないということになってしまいます。

この間に経営が悪化する可能性もあり、すぐに回収する必要があります。キャッシュフローで大切なことはキャッシュの入ってくる額を増やしたり、期間を短くする、キャッシュが出ていく額を少なくするといった方法が必要になってくるのです。

 

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代表税理士 中島 宣章 なかじま のぶあき

40年の歴史を持つ税理士事務所の豊かな知識と経験を礎に、若い力で開設。

税理士法人しんかわ会計は、より多くのお客様に、長期に渡って高品質な税務・会計サービスをお届けできるよう尽力している事務所です。

  • 所属団体

    東京地方税理士会

  • 経歴

    昭和43年
    黒沢会計事務所 設立。
    昭和45年
    中島会計事務所 設立。
    平成25年10月1日
    上記2つの事務所の統合により、税理士法人 しんかわ会計を設立。
    平成26年10月6日
    支店として川崎事務所開設。
    平成27年9月7日
    横浜支店開設。川崎事務所を本店に統合し、現在に至る。
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