会社設立に必要な書類とは~作成方法と提出先~
法人化することで、税金面や信用面などでさまざまなメリットがあります。
設立にあたって必要な書類は、会社の種類によっても異なります。会社には、株式会社、合同会社、合名会社、合資会社があります。株式会社と合同会社は有限責任であり、合名会社は無限責任です。そして、合資会社は、有限責任と無限責任の社員が両方存在する形態です。
特にすべての会社に必要な書類は以下の通りです。
・定款
・代表者の印鑑届書
・設立登記申請書
・登録免許税納付用台紙
・印鑑証明書
重要なのが定款の作成です。定款には記載しなければならない事項も多々あります。そのため無効とならないように作成することが大切です。法務局のホームページで作成方法の例が記されたテンプレートもあるため、参考にすることをおすすめします。定款を作成したら、公証人の認証を受けます。
また、登録免許税納付用台紙には収入印紙を貼付します。登録免許税額は、資本金額×0.7%ですが、株式会社の場合、最低15万円は納める必要があります。
これらの書類は、法務局に提出します。また、書面申請のほかに電子申請も可能で、オンラインで申請ができます。
これらの手続きは、司法書士に依頼することが可能です。その場合には、信頼できる司法書士をご紹介させて頂きます。
起業支援に関しては、税理士法人しんかわ会計にお任せください。当事務所は、神奈川県川崎市、横浜市、横須賀市、相模原市、東京都、埼玉県、静岡県を中心にご相談を承っております。起業支援のほかにも、経営革新等支援機関、認定支援機関、経営相談、補助金申請、資金調達、事業承継、相続、遺言書、不動産などに関しても業務を行っています。まずはお気軽にご連絡ください。お待ちしております。
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40年の歴史を持つ税理士事務所の豊かな知識と経験を礎に、若い力で開設。
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所属団体
東京地方税理士会
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経歴
- 昭和43年
- 黒沢会計事務所 設立。
- 昭和45年
- 中島会計事務所 設立。
- 平成25年10月1日
- 上記2つの事務所の統合により、税理士法人 しんかわ会計を設立。
- 平成26年10月6日
- 支店として川崎事務所開設。
- 平成27年9月7日
- 横浜支店開設。川崎事務所を本店に統合し、現在に至る。
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税理士
4名
代表社員 中島宣章 (なかじまのぶあき)
社員 黒澤健一 (くろさわけんいち)
社員 中島善男 (なかじまよしお)
税理士 宇野祐貴 (うのゆうき)
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職員
17名
